荒牧皮膚科
の歴史

大正末期から、時代を超えて
−地域に根ざしたクリニックです。

大正末期、今のクリニックから少し商店街を進んだところに
荒牧医院は開業いたしました。
患者様の中には20年30年と通院していただいており、
お子さん、お孫さんが来院されることもしばしば。
地域の方々の健康を守りたい、幸せになって欲しいという想いで
約1世紀診療を続けてまいりました。
これからも変わらずに高円寺の地で親しまれる医院になるように、
患者様に寄り添った診療をこころがけていきます。

歴史年表

                                                               
大正末期曽祖父 荒牧弥一郎が開設。
内科一般、外科、小児科、皮膚科の診療を開始。
昭和15年頃祖父 荒牧士郎が受け継ぐ。軍医にて死亡。
昭和20年頃士郎の妻で、祖母 荒牧柳が荒牧耳鼻咽喉科として開業。
昭和49年母 荒牧昌子が耳鼻咽喉科として受け継ぎ、診療を始める。
平成20年 井村純(旧姓 荒牧純)が皮膚科を開業。
平成27年 現在の場所に移転。
              
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    上の白黒写真と同じ場所で撮影。 左から、 井村純、荒牧昌子、荒牧元。

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    移転前の荒牧皮膚科。

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    荒牧医院より南に100mほどの場所にある、現在の荒牧皮膚科。